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筋トレするだけじゃ姿勢は良くならない

前回、既に悪くなってしまった姿勢は自分で正してはダメです!!
というお話をさせていただきました。

そして顔や、首、ウエストの周りや、胸、お尻のシワやたるみを
作る原因にもつながり、老けて見えるということも。

今回はこの話の続きをさせていただきますね。

身体にはインナーマッスルとアウターマッスルの
2種類の筋肉が存在します。

インナーマッスルは、意識をしなくても働いてくれる筋肉、
しかも持久力が強い。

それに対してアウターマッスルは、意識をして動かす筋肉、
瞬発力があり持久力が弱い筋肉です。

身体を支えるのは主にインナーマッスルが行う仕事です。

赤ちゃんを例に例えると分かりやすいのですが、
キックやパンチ、のけ反る、丸まるという大きな動きが強く
なってきて、そろそろ立てるかな?と思い、赤ちゃんの胴体を
両手で支えて立たせようとしても、その支える手を放したとたんに
赤ちゃんが尻もちをついてしまう。

よく見かける光景ですが、分かりやすく言うと、これは赤ちゃんが
成長する過程でアウターマッスルが先に発達して、
インナーマッスルが未発達なために立つことができないのです。

つまり、僕たちはデスクワーク、エスカレーター、長時間の移動など、
身体をあまり動かさなくても生活することができるようになってしまった
ため、細かな筋肉を使わず、意識して使うことのできる使いやすい
アウターマッスルに頼って生活をしてしまうようになります。

超時間のデスクワークなどで姿勢が悪くなってしまっても、
それをアウターマッスルを使って伸ばそうとすると、アウターマッスルは
持久力が弱いためにすぐに疲れてしまいます。

そして、いい姿勢をキープできずにまた姿勢が悪くなる

  →  疲れているので動きたくない 

  → 余計にインナーマッスルが働かなくなる

 → 更に姿勢が悪くなる

という悪いスパイラルに入ってしまうのです。

身体を使って遊ぶことが大好きな子供たちに、姿勢が悪い子が
いないのはそのためです。

つまり、悪くなってしまった姿勢は、インナーマッスルを刺激して
無意識でもしっかり働いてくれる状態を作らなければ姿勢を改善
することはできません。

運動だったらなんでもいいというわけではないのですが、
インナーマッスルを刺激する方法については、またの機会に
ご説明させていただきますね。

次回は、姿勢を悪くする原因についてもお話させていただきたいと
思います。

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。


 

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