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2011年5月

『facebook』 はじめました~

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 今朝のトレーニング(45分のランニング)後のスペシャルドリンク。 中身は、アボガド、りんご、グレープフルーツ、レモン、冷凍むき枝豆、卵、酵素ドリンク、水をミキサーにかけて出来上がり!!

続、睡眠について

個人的な見解ですが、健康オタクで姿勢矯正の専門家として書かせていただいております。 忙しい毎日を過ごしているとどうしても睡眠時間を削りがちになりますが、もし短い睡眠でも効率のいい睡眠が取れたら最高ですよね。 そもそも睡眠とは、眠くなるから寝るという欲求を満たすためだけのものではなく、身体や脳を休ませるために必要な行動で、脳は眠っている間に記憶を固定させたり、高次脳機能にも深く関わっていといわれています。 睡眠が不足した場合に最も影響のある精神活動は気分、記憶力、集中力だそうで、睡眠時間が短くなればなるほど食欲はコントロールしにくくなり肥満へのリスクや、うつ病になる確率も高くなるそうです。 人によっては1日3~4時間で良いという人や全く睡眠を取らなくてもほぼ健康でいられると言う方が稀にいらっしゃいますが、基本的に朝に目を覚ました時、「もう十分寝たから起きてしまおう」と起きられることがその人に適した睡眠時間だと思っています。 つまり、平均7~8時間寝てればいいということではなく、その時の体調や気分を毎回身体に聞いて睡眠時間を変える必要があると考えます。 ただ、体内時計を固定するためにいつも同じ時間に起床することがとても重要なので、たっぷり睡眠を取らないといけないという日があれば、起きる時間ではなく寝始める時間を調整する(休みの日に遅くまで寝るなどしない)など心がけることが大切です。 またWikipediaでは「短期的には睡眠は栄養の摂取よりも重要である。ラットを用いた実験では、完全に睡眠を遮断した場合、約10 - 20日で死亡するが、これは食物を与えなかった場合よりも短い。」とあり、いかに睡眠が重要なことかを思い知らされます。 それ以外にも、僕は睡眠中は誰でもとてもスピリチュアルな時間を過ごすことのできる大切な時間だとも思っています。 以前、何度も経験していますが、いわゆる“金縛り”ということに関しても、はっきり目が覚めている時より、布団やソファーで横になっている時にしかかかったことがありませんし、起きている時に突然金縛りに合うという人も少ないような気がしています。 夢に関していえば、これから起き得る出来事を先に予知夢やデジャブによって見させられていたりすることがありますが、僕はこれを高次元(あちらの世界)から送られるメーセージなのではないかと思えて仕方がないのです。 亡くなった方のことを「永眠」などとなぞらえたりして、眠ることとあちらは深くかかわっているのかとも思います。 という訳で、健康な身体や精神や人生そのものまで影響を及ぼす「寝る」ということの重要性や、単に眠ることの気持ちよさが本当に大好きで、ほとんど毎日9時間も寝ていましたが、質の良い睡眠を取るための方法を探求し、今までありとあらゆることを散々試してきましたが、先日(2つ前に書いた記事)にご紹介した枕以上に歴然とした効果が得られ持続するものはありませんでした。 本当にあの枕を使われることをオススメします! 僕はあの枕を使うようになってから、だいたい6~7時間ほどで「もう十分寝た!」という状態で目を覚ますことができるようになりましたし(人によってももっと短くて済むかもしれません)、慢性の頚部痛もほとんど感じなくなりました。日中つらい睡魔と戦うということもほとんどありません。 寝具や睡眠についてこだわって毎日たっぷり9時間も寝ていて、睡眠に関しては十分だろうと思っていた僕でもそう思う訳ですから、自分に合った枕が見つからないと困っている枕難民の方は当然のことながら、そうじゃない方でもどなたにも(自分用に調節可能なので)自信を持ってオススメできる枕です。 大袈裟に聞こえるかもしれませんが、健康な身体や精神や人生そのものに影響を及ぼす枕だと僕は思っています。

寝具選びについて

『寝具選びについて』なんて、ちょっと整体師っぽい話題ですね(笑)

人生の1/3は寝て過ごすなんてよく言いますが、この寝ている時間で相当人生の質が変わると思います。

今までどんな寝具を選んで眠ればいいのか、個人的ではありますが長年探求してきました。

そもそも、僕は眠ることが大好きで、その為に早い時間から布団に入ったりします。

 注:朝起きたくなくていつまでも寝ているのとは全く意味が違いますからね。

   これは寝るのが好きな人ではなくて、起きたくない人(笑)

そして、毎日8時間~9時間も寝ていました。

そうしないと、毎日身体を酷使して仕事をしていますので、疲れが取りきれずスッキリ起きられなかったんです。あちこち痛かったりしていましたし。

なので、寝るのは仕事の一部だと思って生活していますので、僕にとって寝ることの優先順位はかなり高いのです。

さて、前置きが長くなりましたが、自分の身体に合った寝具を選ばないと質の良い睡眠ってなかなか取れないですよね。

旅館やホテルでふかふかのマットレスで寝た翌朝なんて、腰が痛くて、、、という辛い経験を何度もしました。

じゃ、どうやって自分に合った布団を選べばいいのかということなのですが、

僕は長年、無意識で立っている時の姿勢のままで横になれる布団がいいと思っていました。

腰の反り具合や、背中の丸まり具合、身体に対しての頭の出具合などにぴったり合ったものなら熟睡ができるはずだと。

しかし、これは間違いだったのです。

私たちは重力に逆らって立っていますよね。

つまり、身体の支えるために無意識で筋肉を緊張させているところもありますし、重さがかかった姿勢はリラックスしている時の状態とは姿勢が変わってしまうのです。

なので、少しでも筋肉を緊張させた姿勢で寝具を合わせても、必ずぴったり合うとは限らないのです。

なんだかとてもシビアな話になっていますが、あまり神経質になりすぎてしまって返って眠れなくなってしまっては本末転倒なので、健康オタクで姿勢矯正を専門としている僕の個人的な考えを言わせていただくと、、、

ズバリ!どんなものでも布団や場所を選ばず、いつでもぐっすりと深い睡眠が取れる身体と精神を作る。

ということです。

つまり、身体に布団を合わせるのではなくて、身体がどんな布団にも順応できるような健康状態にいることが最も重要だと思うわけです。

でも、そんな事をいっても現実にはなかなか難しいから、いろんな布団やベッドが出回っているわけで。。。

その通りなのです。

要するに、熟睡できるかどうかは実際にその布団やベッドで寝てみないと分からないのです。

それでも、寝具を選ぶ際に押さえておきたいポイントというものがあります。

それは『寝返り』です。

たとえ寝ているといっても、同じ姿勢を長時間続けるというのは身体にとって負担になります。

栄養状態によっては1時間でも床ずれが出来てしまうといわれています。

色々な状況があるので一概に言えたことではないのですが、身体だけのことでいえば、普段の姿勢がよく、身体も柔軟で、健康状態が良く血行がいいという方だと、横になった時に布団への設置面積が広くなり耐圧分散がうまく出来るため、寝返りの回数は少なくて済む可能性が高くなります。

しかし、そうじゃない人はいつまでもじっと同じ姿勢を取ることが苦痛になり、体重が狭い範囲に集まりやすく、どうしても寝返りをしたくなるはずです。また柔らかい布団や枕を使っていると寝返りがしにくいため、寝返りを打つ度に眠りが浅くなったり目が覚めてしまうのです。

なので、柔らかい寝具のほうが気持ちよいいと感じてしまうのですが、実際にはふかふかの寝具せいで普段の姿勢や体調を崩しているという方は決して少なくないと思います。

つまり、睡眠の質を高める秘訣というのは、

いかい寝返りのうちやすい寝具を選ぶかということに焦点が絞られてくるわけです。

もちろん、前回ご紹介した枕についても、寝返りについて相当研究がされていて、寝返り用枕といってもいい程とても寝返りしやすい枕になっています。

あぁ、気づけばこんなにも長々と文章を書いてしまった。。。

寝ることに関して、僕が大好きなトピックだけにどうしても長くなってしまいますが、次回も睡眠について書かせてください(笑)。

続く。。。

人生20,000時間ぐらいは損してたかも?!

震災後、余震の影響などで夜にぐっすり眠れなくなってしまっている方が多いみたいですね。

 

今回は、きっと眠らない人はいないはずなので、この記事を読まれる全ての方に朗報となる情報をお伝えいたします。

 

早い話が、自分の身体に合っていない寝具を使うと睡眠の質が悪くなってしまうという、誰でも当たり前に知っていそうな話なのですが、、、

 

しかし!

自分の身体に合った寝具ってどんな物だかご存知ですか?

 

 

「ベッドより身体が沈まない布団のほうがいい」

 

「本当は横向きで寝るといい」

 

「テンピュールなら耐圧分散されていい」

 

など、いろんな情報が蔓延しているのですが、睡眠の質を高めるには、実は、敷布団よりも枕が相当影響しているということが解ったのです。

 

中にはオーダーメイドで作った枕を使っていらっしゃる方も大勢いらっしゃいますが、それでも、オーダーで作った枕を使って本当に深く眠れているでしょうか。

 

実際のところ、僕は怪しいと思っています。

 

なぜなら、ふとん屋さん(枕屋さん)や、病院(枕外来)で作った枕はいつも寝ている自宅のふとんで合わせて作ったワケじゃないですよね?

 

つまり、5ミリでも高さが違うと寝心地に影響が出てしてしまう程、とてもシビアな枕なのですが、

測定した時に使う敷布団より自宅の敷布団が柔らかかくて身体が沈んでしまっていたり、または硬くて沈まなかったりしたら、せっかくのオーダーメイド枕もまったく意味の無いものになってしまう可能性があるということです。

 

しかも、その日の体調や身体のコンディションによっても、微調節が出来るほうがいつも快適に眠れると思うのです。

 

なので、市販されている枕で超ロングセラーでめちゃくちゃ売れている枕があったとしても、その枕がたまたまぴったり合うという人は本当に稀なケースではのではないでしょうか。

 

じゃ、どんな枕を使えばいいんだという声が聞こえてきそうですが(笑)、

あるんです、どんな方にもぴったりしっくり来る枕が。

 

それは自宅のふとんで5ミリ単位まで高さ調節ができて、しかも寝返りがしやすく、朝までぐっす眠れる自分にぴったり合う枕を、丸八真綿さんが作ってくれたんです!!!

 

当院でも施術用のふとんを使わせていただいていて、以前から大変お世話になっている、丸八の笠石さんという方が夢のような枕を開発してくれたのです。

 

睡眠に関する詳しい話は、またの機会にということで、今回はその気になる枕についてご紹介いたします。

 

 

僕はこの枕以上に熟睡させてくれる枕は無い!と心から思っているのが、

こちらです。

 

 

ジャジャーン!

 

幅70cm

でかいです。

でかいのですが、ここにも熟睡のノウハウがぎっしり!

 

 

中身をバラすことが出来ます。

 

中身は3つの素材になっていて、

 

クッション素材にラテックスというスポンジのようなものと、

 

高さ調節をするためのウール混の綿(厚さ1cm×4枚)と、

 

 高さ調節のためのハニカムフュージョン(5mm)というものがあって、

 

 それを全て重ねるとこんなに高い枕になってしまいます。

(写真ではウール混の綿(厚さ1cm)が5枚入っていますが)

たぶん、この高さが丁度いいという方は相当姿勢が悪い人だと思います。

 

 それで、自分の身体に合った高さまでウール混の綿(厚さ1cm)を1枚ずつ抜いていくわけです。

 

 大抵は皆さん、これ位が丁度いいと仰います。

思っている以上に薄いので驚かれます(笑)

 

 優しく押さえてみると500mlのペットボトルの底の厚みの2/3程度の高さでしょうか。

この敷布団との相性で言ったら、僕はこの程度の高さでぴったりでした。

 

 高さが決まったらカバーのファスナーを閉めて完了。

 

 

この枕を使うようになってから、僕は睡眠時間がぐっと減りました。

今までの習慣で8~9時間ぐらい寝ていたいと思っても、6時間程度ですっきり目が覚めてしまうのです。 しかも、職業病で慢性的に首を痛めていて朝が一番辛かったのですが、その痛みも忘れてしまう程感じなくなっています。

 

ちょっと調べれば直ぐ分かることですが、ぐっすり眠ることでメリットは数え切れないほどあります。

 

美容、健康、ダイエット、便秘、疲労回復、は勿論のこと、僕は今までより1日2~3時間も起きていられる時間が増えたので、それだけでもこの枕を買って良かったと思っています。

 

 

だいぶ長くなってしまうので、この枕の詳細や睡眠についてはまたの機会に書かせてください。

 

とにかく、これ以上素晴らしい枕は世界中のどこを探しても存在しないと思えるような枕を開発してくれて、丸八真綿の笠石さんには本当に感謝しています。

 

気になった方は是非お問い合わせしてみてください。

価格は2万円

 

丸八グループ お客様相談室

0120-4649-08