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メキシカン・クルーズ ~その3~

さて、いよいよメキシコ、カボ・サン・ルーカスに到着です。

 

 ここは大きな港がないため、僕たちを乗せた船は沖合いで停泊です。

海をよく見ていると、時折、アザラシが顔を見せてくれます。

 

 

この日は超特別にダニオンが僕たちのグループのためだけに時間を作ってくれて、

時代の変革について詳しく話してくださり、そして僕たちが今回のツアーに参加した意味や役割について話してくれました。

 

どういうわけか、この時に撮った写真がカメラに残っていないのですが、この時のミーティングが今回のツアーで最も大きな意味を持っているように私は感じました。

 

 

翌日は、小さな船に乗ってメキシコの陸に渡りました。

 

 

 陸地が恋しくなっていた僕たちにとって、このオプショナルツアーはとても楽しみでした。

 

 

 小さな港に着くと、ペリカンがボートの上で羽を休めていました。

とても癒される光景です。

 

 

 本物の水兵さんを見るのも初めてです。

腰にはピストルが。

 

 

 ここは本当に見とれるほどの美しい港です。

 

 

 抜けるような空の青さを見たくてメキシコには強い憧れがありました。

 

 

 教会や博物館などを巡るウォーキングツアーだったのですが、

時間の感覚が超適当で、集合時間などはあってないようなもの。。。

聞いてはいたけど、メキシコ人、想像以上に超テキトーでした(笑)

 

 

 博学なビルさんはツアーガイドの説明以外に、色んな豆知識を沢山教えてくれました。

 

 

 途中シャーベットアイスが振る舞われたのですが、

二宮先生が手にしているのはハイビスカスのアイス。

二宮先生:「これスッパイ!!」

 

 

 面白い民芸品がいっぱいありました。

これも買ってこればよかったと帰国後に後悔した品々。

 

 

 頼んでもないのに歌のサービスが?!

歓迎されているかと思いきや、チップを支払わせられる羽目に。

ま、いいか。。。

 

 

 とにかく誰でも陽気なメキシコ人。

この国には、うつ病になる人や自殺者は絶対にいないと思ってしまうほど。

 

 

 骸骨の置物。

こんなにもユニークな人形を買ってこなかったことに強い後悔が。。。

 

 

 金網越しに物売りする人たちが沢山居ました。

なぜ、こちらに来れないのかはわかりません。

 

 

  こちらでは、日本ではまず受けられないようなサービスがありました。

中でも感動したルームサービスで、タオルを使ったアート。

こちらはブルドッグ。

毎日、きれいになった部屋に戻るのが楽しみになります。

 

 

 次の日にはカニ。

 

その次の日にはゾウ。

ここまでくると芸術です。

あっぱれ!!

 

心行くまでクルーズを楽しんでほしいという思いが、いつでもどこでも感じることの出来る船内では、誰もが日常を忘れ、ゆったりのんびり贅沢な時間を過ごせるようにと、快適に過ごせるサービスのダイナミックさが随所に見られました。

 

 

 船の上とは思えないほど立派なプールは、夜になっても毎晩賑わっていました。

 

 

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