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2009年10月

珍道中

先日、スペシャルメンター越山雅代さん&仲間たちと、河口湖に1泊2日でエネルギーの充電旅行に行って来ました。 初日は清水国明さんが経営する森と湖の楽園で、大自然のエネルギーを思いっきり満喫することに。 

富士山のふもとということもあって、東京よりもかなり涼しかったですね。 

バスプロ(ブラックバスを釣るトーナメンター)の経歴を持つ清水さんのアルミボート。この他にも19フィートのバスボートをお持ちだとか。 今度、一緒に連れて行ってもらえるようお願いしてみようかなにひひ

 来年の2月にはここでパッチが開催される予定です。 体験会とかもドンドンやってしまおうと計画中。 ※パッチ:以前当ブログでも紹介させていただきました。 エゴスキュー・キャンプ ザ・パッチ!!(その1) http://ameblo.jp/sekaiichinoseitaisi/entry-10305689746.html 

『森と湖の楽園』って本当に森の中なんですよ。 ここに住んでいらっしゃる清水さんは『夜になるとホント真っ暗闇で、懐中電灯が無ければ歩けない』って言ってました叫び

 

今回、僕らを案内してくれている途中に清水さんが冬虫夏草(トウチュウカソウ)を発見!!つまらないギャグはあえて言わないにひひ 初めて見ました、超~珍しい!!

 

イイ空気をいっぱい吸っているとお腹が空くのは僕だけではないハズ。 先日設置されたばかりのピザ釜で手作りピザを焼かせていただきました!  初めてのくせして板についてるように見えるでしょ手裏剣 こう見えて僕、何をやらしても意外と器用なんっすよぉ。 

 

オーブンとは違い、ピザ釜だと『え?もう焼けたの』ってくらい、あっという間に焼けてしまいます。 自分で焼いてるし、素材にもこだわり、野外で食べられるんですから美味くないわけが無い! これなら何枚でも食べられてしましますチーズ 

おぉぉぉ!これが噂の『ダッチオーブン』かぁ!! 食べてみると、これ以上美味しいものは食べたことが無いって思わせるほど、メッッッッッッッチャクチャ美味かったアップアップアップ
これを食べ過ぎてデブになったり、急性胃腸炎とかになっても後悔しないだろうなにひひ 清水さんには夕食までお付き合いくださって、本当にお世話になりました。 好きなことをして楽しく生きている清水さんの生活ぶりを見させていただくと、自分も将来こんな生活がしたいなって心の底から憧れてしまいます。 2日目、ダッチオーブンの鳥メシを食べ過ぎて、こんな顔になってしまいました。 幸せそうでしょドキドキ というのは冗談で、雅代さん、宮崎さん、ケンジさん、しーちゃん、僕の5人を、清水さんの奥さん恵子さんが神社巡りに案内してくれました。 今回、来るべくして来たというような、絶好のタイミングでのこの企画。 奇跡のようなことが『これでもかぁ!!』と言うぐらい続いたのです。 

左からケンジさん、雅代さん、恵子さん、しーちゃん、宮崎さん 神様が願いを聞いてくれると石が軽くなると言われる石を持ち上げ、全員が軽く持ち上げることができ大喜びをしている一行ニコニコ  神社巡りは全部で6箇所行きました。

 
 神様が僕らを歓迎しているかのように、この秋一番の強風(神風)が吹いていると宮司さんが教えてくれました。 不思議なことに、それでも寒いわけでなく、乾燥しているわけでもない、なんともいえない清々しい風を感じました。  それぞれが、思い思いの願いを唱えています。 みんな何をお願いしているのかな?? 恵子さんの祝詞も最高に良かった~! 
 
 
今回ほどスピリチュアルな時間を沢山過ごしたことはありません。 一日中鳥肌が立ちっぱなし。 めちゃくちゃ感性の強いしーちゃんの言っていることが理解できてしまう叫び いつも本物を見せてくれる雅代さんのおかげで、本物が何かをハッキリ認識することができる最高のツアーとなりました。 しっかりお祓いもしてもらい、いいエネルギーもたっぷり充電することが出来ましたので、皆様のお役に立てる力もパワーアップしてると思いますDASH! いま、最高にヤル気がみなぎっていますアップアップアップ

自殺する動物がいないワケ

長年、悩み続けてきたテーマ 『 幸せとは一体どういうものなのか 』 が、最近になってようやく分かり始めた気がしています。 結論から言うと、 不幸な人はいても、幸せな人なんて存在しないということです。 こんな事を言うと多くの誤解や反発を生じてしまうかもしれませんが、これはあくまでも個人的な価値観での発言ということでご了承いただきたいと思います。 では、なぜこの世の中に幸せな人がいないかというと、この広い宇宙の中で人間だけが特別な存在では無いからです。 この大宇宙に銀河系、太陽系、地球や生命が存在するということは、天文学的な研究においても絶対に起こり得ることではない可能性、つまり奇跡だといわれています。 この奇跡のような絶妙なバランスの中で僕らは日々生活してるのです。 要するに、いまこうして自分が生きていること自体が奇跡なわけで、それが最も幸せで、超ラッキーなことなのです。 しかし、今まで僕もそうでしたが、そいういったことに気付けず不平不満を言って、ネガティブな感情に流され、落ち込み、自分を卑下し、自分で不幸だと思い込んで、決め付けていたから、不幸せだったわけです。 この地球上で『自分は不幸だ』、『こんなのだったら死んだほうがましだ』と思って自らの命を絶つ生物が他にいるでしょうか。 もし、 「もっと大きな家に住まないと」 「もっと贅沢が出来なければ」 「若くて綺麗な嫁さんじゃなければ」 幸せではないと思っているのであれば、それはきっと本当の幸せではありません。 それはただのエゴです。 豊かな生活は幸福感を増幅させるものかもしれませんが、 エゴだけで幸福感を満たそうと思うと、いつまでたっても幸せが訪れないと思うのです。 僕は最近になって頭で考える幸せをやめ、心や魂で幸せを感じられるようにして、やっと幸せの意味が分かってきたような気がしています。 『人生には全て良いことしか起こらない』 とは、ミラクルメンター越山雅代さんの言葉です。 皆は既に幸せなのだから、全ての物事に対して心から感謝し、どんなことでもありがたく受け入れる。 地球上で唯一人間だけが『不自然』なことをして苦しんでいます。 自分は全て『自然の一部なんだ』と考えればネガティブな感情はなくなります。 時には嫌なことも起こります。 でもそれは当然なんです、自然なんだから。 僕の独り言が、少しでも皆様のお役に立てればと思っております。 今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

心の栄養 ~ 前方公演墳 ~

僕が心の栄養として、必ず観ておきたい芝居があります。 それが『前方公演墳』という劇団のお芝居。 変テコな名前とは裏腹に、お芝居の内容がとてもメッセージ性の強い、 心に残る作品が多いとことがコアなファンが多いという理由なのでしょう。 観に来ているお客さんの中に年配の方が多いということもうなずけます。 脚本は幕末や226事件など、日本の革命的な出来事を題材に、 その時代を生き抜く人々を独特の角度からコミカル且つシリアスに描き、 それを息の合った役者さんたちが見事に演じてくれています。 歴史にウトイ僕にでも、しっかり内容が把握できるようになってるのも ありがたい。 

 

今回の作品は前方公演墳では異例となる、再々公演。 つまり、多くの方からの要望が強い作品(一番人気)と言うことで、 笑いあり、涙あり、憤りありと老若男女を問わず、どなたにでも 『是非観て下さい』とお願いしたくなるほどの作品です。 内容は アメリカ軍の支配下にあった終戦直後、

希望と尊厳を奪われたドン底の東京に、

わずかな命を生きた娼婦達がいた。

家族の命を奪ったアメリカ軍人を相手に体を売る彼女達を人は蔑み、

パンパンガールと呼ぶ。

とっくに捨てた幸せ、あるはずのない愛、

取り巻く男達の野心に翻弄されながらも、

手を取り懸命に生きようとした彼女達の歌、

「セブンガールズ」が、瓦礫の街に今日も聞こえる。
というもの。 この物語で流れる歌を思い出すだけでも胸が熱くなります。 僕は数年前からこちらの劇団の作品を見させていただくようになり、 一作品ごとに自分自身の在り方を考えさせていただいています。 そして僕は毎回、日本人として生まれて来られたことを、心の奥底から 『 良かった 』 と思わせてもらっています。 少しでもご興味を持たれた方は、絶対観に行ってください。 劇団前方公演墳は日本人であれば(モチロンそうじゃない方にも) どなたにでも強くお勧め致します。 オフィシャルサイト http://www.zenpou.net/

今回のセブンガールズという作品ですが、 限定追加公演ということで、座席数も残りわずかという話でした。 観ておいて絶対に損は無いです。 http://www.zenpou.net/ 今回はちょっと真面目にブログを書いちゃいましたにひひ